相続方法が決定できない場合の対処法

熟慮機関の伸長

相続放棄や限定承認には相続が発生した日から3ヶ月以内に申立て、という期限が決まっていますが、この期限内にもし相続方法が決まらない場合にはどうすればいいのでしょうか。相続方法が決まらないケースとして、下記のような相談を多く頂きます。

  • 相続財産が多くあり、調査に時間がかかっている
  • 相続人同士が不仲であり、財産の内容が確認出来ない
  • 借金があるようだが、借入先や金額などの内容が把握できていない。

上記のようなパターンでは、3ヶ月以内に相続方法を決めるというのは困難です。上記のような理由により、どうしても相続方法が決められない時には、期限である3ヶ月の期限を延長する事が出来ます。​相続人が家庭裁判所へと熟慮機関の伸長の申立てをする事により期限を延ばす事ができます。

現在、借金が多いのか資産の方が多いのかが分からず、相続放棄の決断が出来るにいる方はこの熟慮期間の伸長の申立てをしましょう。

相続方法と相続放棄の関連項目

まずはお気軽にお電話ください

0120-079-006

営業時間 9:00~18:00(平日・土曜)※日曜・祝日、時間外対応可能(要事前予約)

初回の無料相談実施中!

  • 事務所概要
  • アクセス
  • メールでのお問い合わせ

出張相談対応

  • 足が悪い、遠方で出かけて行けない方などは、どうぞ出張相談をご利用下さい。担当者が、播磨・神戸から、無料で出張相談に対応いたします。

出張相談対応

  • 電車や公共交通機関をご利用の方は、駅まで送迎をしております。お気軽にご要望下さいませ。

「生前対策まるわかりBOOK」に兵庫の専門家として紹介されました

生前対策まるわかりブック

当センターを運営しておりますdoors司法書士法人が「生前対策まるわかりBOOK」に兵庫の専門家として紹介されました。

無料相談実施中!

  • 0120-079-006
    営業時間 9:00~18:00(平日・土曜)
    日曜・祝日、時間外対応可能(要事前予約)

  • 初回60分~90分無料相談のご案内
  • 事務所案内
  • 代表あいさつ
  • アクセス
  • サポート料金
  • 無料相談

アクセス

  • 播磨事務所

    (播磨・加古川・明石・稲美・高砂)

    神戸事務所

    (神戸・芦屋・西宮・大阪)

相談事例Q&A

ご相談事例Q&A形式でご紹介いたします

  • 手続き丸ごと代行パック

分野別メニュー

サイトマップ

まずはお気軽にお電話ください

初回の無料相談実施中!

0120-079-006

受付時間 9時00分~18時00分(平日・土曜)※日曜・祝日、時間外対応可能(要事前予約)

  • 事務所概要
  • アクセス
  • メールでのお問い合わせ